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Googleスプレッドシートの拡大/縮小方法:3つの効率的な手法を紹介!

Googleスプレッドシートの画面を拡大/縮小する3つの方法とは?

Googleスプレッドシートにおいて画面を拡大/縮小する方法について3つご紹介します。

最後に紹介するショートカットキーを覚えておくとマウスも使わずシートだけを拡大/縮小でき、効率UP間違いなしですので是非覚えていってください!

目次

クリック・入力で拡大/縮小する

ツールバーから拡大/縮小する

メニューバーの下にあるツールバー内に「○○%」と表示されている部分があると思います。

「○○%」と表示されている横の「▼」をクリックすると、倍率の候補が表示されますのでお好みで選択してください。

候補に良い倍率がない時は「○○%」の表示をクリックし、直接数字を入力して倍率を変更することもできます。

※倍率の範囲は50~200%です

戻す時は、拡大/縮小した時と同様に「▼」をクリックして「100%」を選択するか「○○%」をクリックして「100」と入力してください。

ショートカットキーで拡大/縮小する

ブラウザ画面を拡大/縮小する

ブラウザ画面を拡大/縮小するショートカットは以下の通りです。

操作内容ショートカットキー
拡大Ctrl + ;
縮小Ctrl + –
100%に戻すCtrl + 0

10%刻みで拡大/縮小されるのでお好みの倍率になるまでショートカットキーを押してください!

シートを拡大/縮小する

先述のショートカットキーですとマウスを使わず拡大/縮小できるメリットはあるものの、メニューバーなど他の部分も拡大/縮小されてしまい、特に拡大時にはシートの表示領域が小さくなってしまいます。

1つ目の方法のようにシートのみを拡大/縮小するショートカットキーは以下の手順です!

「Alt + V」⇒「Z」⇒「↑ or ↓で選択」⇒「Enter」

※「↑ or ↓で選択」⇒「Enter」については各%の横に表示されている数字を押すことでさらに時短することもできます。

例えば150%にしたい時には「6」を押します。

元の倍率に戻すときには拡大/縮小した時と同様に「Alt + V」⇒「Z」を押した後に「100%」を選択し「Enter」を押すか、「4」を押してください。

まとめ

今回はGoogleスプレッドシートで拡大/縮小する方法について3つ紹介しました。

どの方法も便利ですが、最後に紹介した方法は特にマウスも使わず時短できる方法ですので是非覚えて使ってみてください!

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この記事を書いた人

30代の会社員です。仕事でスプレッドシートを使っていて自分で困ったこと、周りが困っていたことの解決方法について皆さんにも共有していきたいと思っています!

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