Googleスプレッドシートで日付を扱う: DATE関数のマスター
GoogleスプレッドシートでDATE関数を活用することで、日付データを柔軟に操作できます。
この記事では、DATE関数の基本から応用までを解説します。
DATE関数とは
DATE関数は、年、月、日を指定して日付を作成するための関数です。この関数を使うことで、任意の日付を作成できます。
読み方:デイト
DATE関数の構文
=DATE(年, 月, 日) |
項目 | 説明 |
年 | 【必須】年を指定、年が入力されたセル |
月 | 【必須】月を指定、月が入力されたセル |
日 | 【必須】日を指定、日が入力されたセル |
DATE関数の使い方

式 | 結果 |
=DATE(A2,B2,C2) | 2024/04/01 |
A2セルに「年」、B2セルに「月」C3セルに「日」が入っている場合、各セルを参照した日付を表示させることができます。
DATE関数の応用例
DATE関数をいつ使うの?と疑問を持たれる方も多いと思います。
スプレッドシートでスケジュールを作成する時に便利ですのでぜひ活用してみてください。
出来上がりとしては以下のようになります。

作り方
1.DATE関数での参照用にA1、A2セルに年、月の欄を用意します。今回はA1を「2024」、A2を「4」としています。
2.D列、E列に日付と内容を書き込める欄を用意します。
3.D2セルに『DATE関数』を使い「=DATE(A1,A2,1)」と入力します。

このままでもいいのですが曜日も一緒に表示させたいので
表示形式 > 数字 > カスタム日時 を選択し、日と曜日が表示されるように変更しましょう。

曜日が含まれているものを選択しましょう。

年、月を削除し、曜日を()でくくってあげます。

曜日の部分をクリックするとさらに詳細な表示を決められますので省略形にしておきます。

4.D3セルに「=D2+1」と入力し下にドラッグします。これで4月のスケジュールがあらかた完成です。

もう少し形を整えていきましょう。
5.「31日」など月によっては無い日を表示されないよう『IF関数』を使って表示されないようにします。
先ほど入力したD3セルを「=IF(MONTH(D2+1)=$A$2,D2+1,””)」に変更し下にドラッグします。
※上のセルを+1していっているので実は4/30の次は5/1が入っています。そこで、表示したい月と一致しているか条件を付け、一致していれば(4月であれば)そのまま表示、違っていれば(4月でないならば)空白としています。


これにより4月にない31日は表示されなくなります。

6.さいごに土曜、日曜を条件付き書式を使って色付けをしましょう。
日付が入力されているD2:D32セルを選択し表示形式 > 条件付き書式を選択します。

セルの書式の条件を「次を含むテキスト」「(土)」にし、書式設定のスタイルを自分の好みにしてください。私は塗りつぶしは透明、文字色は青にしています。
同様にして日曜も設定しましょう。

以上で最初に示したようなスケジュールが完成します!
年、月を変えると自動で日付も変わりますのでシートを月ごとに分けるなどして使ってみてください!

まとめ
GoogleスプレッドシートでのDATE関数を使えば、日付データを柔軟に操作できます。
この記事では、DATE関数の基本から応用までを詳しく解説しました。
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